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鳥取・放送文化(映像)ライブラリー

鳥取・放送文化(映像)ライブラリー

   

  鳥取・放送文化(映像)ライブラリーは、県内で放送される郷土文化に関する番組を中心に、著作権処理を済ませた放送済番組の 

 提供を放送局から受け、ライブラリーに保存しています。これらの番組は、どなたでも視聴ができます。郷土文化を考える資料、学習

 の素材としてご活用ください。

  また、保存している番組の中から、適宜「ふるさとの映像を見る会」を開催し、郷土の文化を振り返るなどしていただいております。

 この事業は、NHK鳥取放送局、日本海テレビジョン放送、鳥取市の協力を受けて運営しています。

 

 お問い合わせ先:鳥取・放送文化(映像)ライブラリー事務局(鳥取市文化センター内)

            鳥取市吉方温泉三丁目701番地

            電話(0857)27-5181 FAX(0857)27-5154

 

平成30年度 ふるさとの映像をみる会
放映予定日 題    名 時 間 内        容 放送日

4月19日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

ファッションモデル

"駒井玲子"

30分  日本にファッションモデルが生まれたのは昭和4年のことだった。その第一号となった女性の中に、鳥取市出身の駒井玲子という当時22才の女性がいた。ファッションモデルは、その頃マネキンガールと呼ばれた時代の尖端をゆく職業であった。35才の若さにして華やかな生涯をとじる駒井の生涯を証言や再現ドキュメンタリーで立体的に描く。 S59.01.27
鳥取大学附属中学校創立50周年 30分  創立50周年を迎えた鳥取大学教育学部附属中学校。同校の歴史を映像で綴りながら、林田文化庁長官を招いての記念式典の模様や、卒業生・PTAの声などを伝える。 H09.12.13

5月17日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

詩人"伊良子清白" 15分

 医者をしながら、各地と転々と漂泊した、詩人伊良子清白が生涯執着した土地が2ヶ所ある。生まれ故郷の鳥取県河原町と、清白の多くの詩の舞台となった三重県志摩地方である。清白のいわばふたつの故郷を紹介する。

S54.12.14

万葉の地"因幡国府" 34分  国府町は奈良時代には因幡の国の中心で「国府」が置かれていた。758年長官として赴任した大伴家持はこの地で万葉集最後の歌を詠むとともに、その編纂にも携わったと考えられている。歌人の俵万智さんが、国府町を散策しながら家持への思いを語る。 H03.06.11

6月21日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

続々誕生"ふるさと自慢" 30分  個性豊かなふるさとづくりを進めている県内の市町村を、県市町村振興課の滝川課長が案内する。「因幡万葉歴史館」(国府町)、「さじアストロパーク」(佐治村)、「海とくらしの資料館」(境港市)、「潮風の丘とまり」(泊村)、「ホットピア鹿野」(鹿野町)など。また、「世界スイカサミット」などのイベントについても紹介する。 H06.12.10
赤とんぼの母"碧川かた" 29分

 童謡赤とんぼの作者、三木露風のやさしい母であり、同時に女権擁護の情熱的な闘志であった碧川かたの生涯をたどり、家庭と女性の自立という現代にも通じる問題を考えてゆく。

S57.01.26

7月19日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

神話の地"白兎神社" 34分  因幡の白兎の物語は、大和朝廷と周辺勢力との争いを象徴したものと考える。この物語に隠された史実を、歴史学者の門脇禎二さん(京都府立大学学長)がやさしく解説しながら、古代のロマンを再現する。 H03.06.10

県内書道家"河北省との

友好交流"

30分  河北省は面積19万平方キロ。人口6400万人。日本のおよそ半分の広さをもつ中国で4番目に大きな省だ。中国梨の代表的産地としても知られ、これが鳥取県との交流のきっかけの1つともなった。1986(昭和61)年6月に友好提携を結んでから10年。鳥取県内の書道家72人が、河北省博物館で作品展を開催するため中国に旅立った。「友誼乃環」と名付けられた1週間にわたる旅の記録。 H04.10.17

8月18日(土)

10:00~11:00

14:00~15:00

鳥取・世界おもちゃ博 50分  市民参加の手作りの博覧会として、全国的にも特色のある博覧会と高い評価を得た「鳥取・世界おもちゃ博」の準備段階から博覧会終了まで、「ニュース日本海プラス1」で放送した企画ニュースのダイジェスト版 --

9月20日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

昭和18年の"鳥取大地震" 14分  昭和18年鳥取市を襲った大地震。当時の記録と体験者の証言をもとに、その惨状を明らかにしながら、現在の鳥取の防災対策を点検してゆく。 S57.09.09

鳥取を取り戻した男

"足立長郷"

28分  1876年、明治政府は鳥取県を島根県に併合した。「鳥取県を取り戻せ!」すぐさま県内に鳥取県再置運動が捲きおこった。そのリーダーが足立長郷であった。長郷は不平士族たちと共弊社を設立し、再置運動を展開。5年後鳥取県は復活する。地方の時代が叫ばれる今日、19世紀末の長郷らの運動の意味を問い直す。 H04.10.08

10月18日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

四恩の母"中野久子" 14分  鳥取市出身のボランティア中野久子の生い立ちと四恩寮設立の過程を対比させながら、何故彼女が生涯独力で経営を貫き通したか、その秘密を探る。 S56.11.30
用瀬町"過疎の村に生きる" 30分  鳥取県用瀬町杉森は、10年前に集中移転が行われ、現在廃村と化しているが、なおふる里を離れがたく残り住んでいるお年寄りたちがいる。そうした先祖からの土地を守りながら、素朴でたくましく生きるお年寄りの姿を描く。 S59.11.02

11月15日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

ドイツに学ぶ観光施策

30分

 わらべ館、因幡万葉歴史館、燕趙園・・県内に次々と誕生した観光施設を、真に地域振興の拠点とすべく、県内の1市3町の首長がドイツを訪問した。リューデスハイムからハーナウまで、5つの町の観光施策を学びながら、魅力あるまちづくりについて考える。

H08.09.21
民俗芸能"円通寺人形芝居" 30分  江戸時代から農民の手で守られてきた鳥取市円通寺人形芝居は、後継者不足のため現在はお年寄りの手でその芸が守られている。郷土の香りを伝える人形芝居を紹介し、その芸を守ってきた人々の気概を伝える。

S57.12.08

12月20日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

世界カニフェスティバル

INとっとり'95

55分  鳥取港で開催された世界カニフェスティバルの模様を生中継。珍しい世界各国のカニ100種の紹介や復元帆船「咸臨丸」船上でカニ料理ツアー、海上にぎわいをリポート。 H07.11.18

1月17日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

大衆文学の父"白井喬二" 14分  鳥取市が生んだ作家、白井喬二。代表作「富士に立つ影」によって、ジャーナリズムの中で大衆小説が成り立ったという。白井喬二の晩年、師事した郷土文学研究家、竹内道夫さんの案内で、白井喬二の生涯を描く。 S56.10.29

ふる里今昔

"映像でつづる鳥取の60年"

43分  平成8年12月14日、NHK鳥取放送局は開局60周年を迎えた。この年の「ニュースネットワークとっとり」では、これを記念して、月1回「60周年映像史」を企画、放送してきた。鳥取放送局が60年にわたって収集・保存してきた資料映像を特集番組として再編集し、鳥取の今昔を振り返る。

H09.04.27

2月21日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

山陰の風土が育てた

"画家前田寛治"

30分  昭和の初め、「1930年協会」の理論的主柱として、佐伯祐三らと洋画壇を席捲した前田寛治。彼の生まれた北条町に開館した歴史民俗資料館には、地元の人々の念願が叶い前田寛治コーナーが設けられた。ふるさとに残る前田寛治の数多くの作品を紹介しながら、彼を育てた山陰の風土を描いてゆく。 H02.11.22
女流作家"尾崎 翠" 14分  鳥取県岩美町出身の女流作家尾崎翠、昭和初期「第七官界彷徨」という作品で、若い人々に強烈な印象を与えながら、その後病気の為鳥取へひきこもったまま文学的な再起はなかった。その生涯にスポットをあてる。

S56.01.22

3月21日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

城山と洋館"久松山" 10分  久松山は、鳥取市のシンボルである。標高263mの山頂からは、日本海や鳥取砂丘が望め、山麗には鳥取城の見事な石垣も残る。城跡には、明治40年に建てられた山陰初のルネサンス様式の洋館「仁風閣」が、白亜の華麗な姿を見せる。木の葉色ずく久松山一帯の美しい風景を捉えながら、久松山を愛し誇りとする、鳥取市民の熱い思いを伝える。

H01.11.04

とっとり"ふるさと地名散歩" 45分  地名は私たちの暮らしと密接に結びついている。一見何気ないような地名も、その背景にある歴史・民族・社会・地形などさまざまな要素から成り立っている。番組では、県内各地の地名を様々な角度から解説し、わかりやすくそのルーツを探る。 S63.05.01

 

 ※作品の内容の地名、年月日、所属等は放送当時のものです。

 

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