>
>
鳥取・放送文化(映像)ライブラリー

鳥取・放送文化(映像)ライブラリー

   

  鳥取・放送文化(映像)ライブラリーは、県内で放送される郷土文化に関する番組を中心に、著作権処理を済ませた放送済番組の 

 提供を放送局から受け、ライブラリーに保存しています。これらの番組は、どなたでも視聴ができます。郷土文化を考える資料、学習

 の素材としてご活用ください。

  また、保存している番組の中から、適宜「ふるさとの映像を見る会」を開催し、郷土の文化を振り返るなどしていただいております。

 この事業は、NHK鳥取放送局、日本海テレビジョン放送、鳥取市の協力を受けて運営しています。

 

 お問い合わせ先:鳥取・放送文化(映像)ライブラリー事務局(鳥取市文化センター内)

            鳥取市吉方温泉三丁目701番地

            電話(0857)27-5181 FAX(0857)27-5154

 

令和元年度 ふるさとの映像を見る会
放映予定日 題    名 時 間 内        容 放送日

4月11日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

終了しました。

鳥取・昭和の証言

”鳥取大火” ~昭和27年~

14分 昭和27年に発生した鳥取大火の原因は何か。当時を知る人々の証言をもとに鳥取大火の真相に迫る。そして、現在の鳥取市における大火の可能性を探ってゆく。 S57.04.19

春いろいろ流しびなの里

~鳥取県用瀬町~

28分 毎年旧暦の3月3日の一風変わった雛祭り「流しびな」が行われている。紙で出来たお雛さまを桟俵にのせて、小さな女の子が雪解けの千代川に流す。川に流すお雛さまは、「人形(ひとがた=よりしろ)」であり、季節の変わり目に、災厄を紙人形に託して流すことで、1年間の無病息災を祈るのである。この「流しびなの里」用瀬町には、全国でも稀な雛人形専門の博物館「流しびなの館」があり、全国各地から集められた古今東西の雛人形、約5000点が収められている。 H07.04.22

5月16日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

14:00~15:00

終了しました。

年に一度の井手さらえ

~八頭郡郡家町~

30分

郡家町の発展に伴い、開発の名目で農地は半減し、巨大な安藤井手の管理は危機を迎えた。番組では年に一度の井手さらえを通じ、安藤井手の共同利用を介して成立していた農村の動揺を描く。

S63.05.19

「ちゅうごく人間劇場」

銀輪がきらめく瞬間

28分 森本朱美さんは用瀬小学校の教諭。1994年(平成6年)10月、広島で開催された「アジア大会」に自転車女子ロードレースの選手として選ばれた。大会にむけて残りわずか1ケ月の間、自主トレーニングと本業の教職の両立に苦労しながらも、「教え子のためにも頑張りたい」とスケジュールを調整し、早朝トレーニングに励む姿を追う。 H06.10.01

6月25日(火)

10:00~11:00

14:00~15:00

14:00~15:00

終了しました。

エッセーロマン

中国路歴史紀行

大岳院(倉吉市)

34分 倉吉市の大岳院には「南総里見八犬伝」のモデルとなった里見忠義とその従者8人の眠る墓がある。「八犬伝」の口語訳に取り組んでいる作家安西篤子さんが、大岳院に残る里見家ゆかりの品々を前に、滝沢馬琴と「八犬伝」の世界の魅力を語る。 H03.06.12

ふるさと人国記

”日本体操の父”

~三橋喜久雄~

14分

戦前、鳥取県を「体育県」といわしめた、鳥取市白兎出身の三橋喜久雄の遺産総集編。

S57.03.24

7月18日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

終了しました。

写真集 『出会いと

ふれあいの中で』 を語る

30分 鳥取県副知事で日本写真家協会会員でもある 沖 正さん が、40数年にわたって撮り続けてきた作品の集大成として、8月に写真集『出会いとふれあいの中で』を出版した。戦後、入殖者たちの苛酷な日常を目にし、これを記録として残したいという思いから始まった写真との出会いや撮影秘話などを聞く。 H06.09.17

上淀廃寺の謎を追う

30分 古代文化史に新たなページを加えた上淀廃寺の謎を追う。ゲストは発掘調査委員会委員長の水野正好・奈良大学教授。聞き手は淀江町教育長の安江禎晃 氏 H05.10.9

8月22日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

終了しました。

特集 三徳山 29分 鳥取県三朝町の霊山「三徳山」にテレビカメラが登った。大河ドラマ「黄金の日々」の善住坊役の川谷拓三に、体験的に修行させながら、三徳山の自然や文化財等を紹介する。出演:俳優 川谷拓三 氏、鳥取県文化財保護委員 佐々木謙 氏 他 S53.08.25

とっとりビッグインタビュー

~弁護士・中田正子~

14分 わが国で初の女性弁護士の一人である中田正子氏に、弁護士になられた動機、弁護士活動を通じて女性の立場をどう見てきたか、又、仕事と家庭の両立などの話を聞く。出演:弁護士 中田正子氏 S57.05.13

9月19日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

おかしいぞ国鉄

~国鉄と地方住民~

45分 国鉄再建法の成立により、国鉄は全国の赤字ローカル線の廃止をしようとしている。だが、その前に国鉄はやることがあるのではないか。鳥取・北海道・岩手・福岡の4路線を例に国鉄のかかえる矛盾をつく。 S56.03.03

ふるさと人国記

”鳥取県再置”

14分 鳥取県100年の出発点となった鳥取県再置をその運動に力を尽くした共斃社や愛護派の人々、さらに当時の明治政府参謀、山縣有朋などの動きを中心に考察する。出演:鳥取東高教諭 松尾 茂 氏 H56.01.22

10月17日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

バルセロナで完全燃焼

~総集編~

55分 1992年夏、スペイン第2の都市バルセロナで繰り広げられたオリンピックでは、マラソンの森下広一、山下佐知子、重量上げの西本宣充と、鳥取県勢が大活躍。県民を熱狂させた。7月25日の開会式から8月9日の閉会式まで、3人の活躍を中心に構成。それぞれの凱旋風景や今後の抱負、目標などのインタビューも収める。 H04.09.13

11月28日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

鳥取西高創立120周年

~輝かしき躍進~

55分 創立120周年を迎えた県立鳥取西高等学校の歴史を振り返るとともに、現在の学園生活や学生気質、21世紀へ向けて、躍進への期待を綴る。 H05.12.11

12月19日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

緑の湖は死の匂い

~宍道湖・霞ヶ浦から報告~

30分 当初は、”昭和のくにびき”ともてはやされた「宍道湖・中海干拓淡水化事業」が、時代の流れに取り残され、今や「壮大な自然破壊」となり果てた。淡水化の悪しき先例、霞ヶ浦の惨状と対比させながら、淡水化中止を訴えるドキュメンタリー。 S62.09.13

 「新ふれあい中国路」

荷車にぬくもり乗せて

 28分 青谷町長和瀬の寺田美保子さん、74才。魚を山ほど積んだ荷車を押して、倉吉市に行商に行く。20年前は何十人もいた行商も、今では3人のお婆さんだけになった。朝4時に起きて仕入れに出かけ、帰宅するのは夜9時過ぎ、半世紀近い行商生活を振り返り、寺田さんの歩んだ人生を見つめる。  H05.10.02

1月16日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

さまよう廃棄農薬 28分 24年前に廃棄、埋設されたBHCやDDTなどの農薬が掘り起こされた。1970年(昭和45年)に、県が全国に先駆けて249トンの農薬を45ケ所に分けて埋めたが、処分地によっては高濃度のBHCが検出されているところも出てきた。前代未聞の「廃棄農薬の再処分」をめぐり、県の取り組みを通して日本社会における廃棄物処理の遅れに迫る。 H06.12.04

ふるさと人国記

”聖書と活動写真”

~尾崎信太郎~

14分 私財を投げ打って「鳥取孤児院」を創設した尾崎信太郎。彼は、また全国でもいち早く「活動写真」を導入し、全国巡業するなど「興行師」としても活躍した。彼の残した施設や映画館などを通して、明治に生きた男のロマンを探る。出演:伊谷ます子 氏

S57.03.10

2月20日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

ふるさと人国記

”伝記にかけた半生”

~沢田 謙~

14分 昭和21年から偕成社で刊行された「偉人物語文庫」全110巻のうち30巻を執筆した伝記作家、沢田 謙。戦時中の汚名をはらそうと、戦後児童向けの伝記に半生を捧げた沢田 謙の姿を描く。出演:郷土文芸研究家 竹内道夫 氏 S57.02.18

”知られざる先駆者”

~歌謡漫才の元祖ミス・ワカナ~

30分 昭和のはじめから戦前にかけてのわずかな期間ではあったが、彗星のように現れ消えていった女漫才師ミス・ワカナ。現在でもワカナを超える女漫才師は現れていない。歌謡漫才の元祖として、戦前の暗い世相の中で、笑いに生きた鳥取出身の女漫才師ミス・ワカナを描く。リポーター:郷土文芸研究家 竹内道夫 氏

S58.02.24

3月19日(木)

10:00~11:00

14:00~15:00

福の神・大黒様の謎

~神話「因幡の白兎」

にひかれて~

55分 神話「因幡の白兎」に登場する大黒様。ウサギを助けた大国主命とはどんな人物だったのか?リポーターの俳優:大和田伸也 氏が各地を取材し、福の神「大黒様」の謎に迫る。 H06.03.12

 

 ※作品の内容の地名、年月日、所属等は放送当時のものです。

 

ページ上部へトップページへ